IHW-S1460G(B)のレビュー・口コミ

IHクッキングヒーターって何?

IHクッキングヒーターって何?

 そもそもIHクッキングヒーターとはどういうものか、という点から、IHクッキングヒーターの特徴をまとめて見ました。

 

IHクッキングヒーターは、火を使わない、ガスコンロに代わる器具

 IHクッキングヒーターを簡単に説明すると、ガスコンロに代わる器具で、火の代わりに電磁誘導で鍋やフライパンを温め、調理する調理器具です。
 調理方法はガスコンロと変わりませんが、ごくまれに「IHクッキングヒーターに対応していない鍋」もあります。

 

ガスコンロと違って、火を使わないから安心

 IHクッキングヒーターの最大の特徴は、火を使わないということです。火を使わないため、火事のリスクは激減します。

 

揚げ物も楽ちん

 火の心配がない上に、揚げ物も簡単にできます。私の購入したIHW-S1460G(B)は150〜200℃で温度の調整ができるので、「じっくり揚げたい」「さっと揚げたい」が調整できるからです。

 

掃除が楽。さっと拭ける

五徳がないから掃除が楽
 ガスコンロには必須の五徳ですが、IHクッキングヒーターなので五徳はありません。そのため、表面はフラットで、サッとひと拭きでコンロをキレイにすることができます

 

一緒に台を購入すると、収納スペースや作業スペースが増える

 IHクッキングヒーターは、私が購入したIHW-S1460G(B)で6cmしかありません。そのまま使うこともできますが、ガスコンロと同じ高さにするには、専用の台を購入する必要があります(埋込み式(ビルトイン型)のIHクッキングヒーターでは、このような心配はありません)。
 台の部分にはフライパンや鍋を収納でき、収納スペースを新たに確保することができます。
 更に、クッキングヒーターの表はフラットなので、使わないヒーターの上にお皿やまな板を置いて作業ができますので、作業スペースも増えます。

 

IHクッキングヒーターって火力が弱いの!?

 よく、IHクッキングヒーターは火力が足りない、と言われていますが、私は火力で困ったことはありません。
 実際に、IHW-S1460G(B)7段階で火力の調整ができるのですが、私は3〜4の火力で調理しています。5で強すぎると感じるくらいです。
 IHクッキングヒーターで火力が足りないという口コミは、おそらく超高温でサッと作る中華料理を作るような方ではないでしょうか。ちなみに、餃子もチャーハンも問題なく作れました
 コツとしては、テフロン加工のフライパンより鉄製の方が火の通りを使うこと。テフロン加工のフライパンでは4段階目を使いますが、鉄製のフライパンは3段階目でも十分です。


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