IHW-S1460G(B)のレビュー・口コミ

IHW-S1460G(B)と、EIH1470-Bとどっちがいいの?

コンロ下に収納

 私は購入の際、山善のIHW-S1460G(B)とアイリスオーヤマEIH1470-Bを比較して、山善のIHW-S1460G(B)を購入することにしました。ちょうど、同等の製品になると思います。
 実際にどちらが性能いいのか、比較してみました。

 

両者とも2口コンロ

2口コンロ
 まず、両方とも2口コンロです。炒めものをしながらお味噌汁を作ることができます。

 

両者とも重さは同じくらい

 重量はIHW-S1460G(B)が6kg、EIH-1470Bが5.9kgと、ほぼ同等です。標準的なガスコンロが10kg程度ですので、両方とも軽いですね。

 

電源は同じく家庭用電源が使える

家庭用電源でOK
 電源はIHW-S1460G(B)、EIH1470-B、どちらも100Vです。両方とも工事不要です。

 

両者とも揚げ物の温度調整ができる

 両者とも、揚げ物の温度が調整できます。IHW-S1460G(B)の方が幅が広く、140〜200度であり、EIH1470-Bは150〜200度です。

 

両者とも専用台がある

コンロ下に収納
 両者とも、別売りの専用台があります。下にフライパンや鍋が収納できるので、収納スペースが足りていない、という人は重宝すると思います。

 

本体サイズはIHW-S1460G(B)の方が大きい

 本体サイズはIHW-S1460G(B)が59×40.7×6cm、EIH1470-Bが56×40×6cmと、IHW-S1460G(B)の方が大きめです。両方とも厚み以外はガスコンロと同じようなサイズです。ただ、IHW-S1460G(B)の方が大きいため、下にも書きましたが、左右で26cmの鍋が使えます。EIH1470-Bは右側が20cmまでなので、制限されます。

 

使える鍋のサイズはIHW-S1460G(B)の方が大きい

鍋とフライパンは並べて調理が可能
 使える鍋のサイズは、IHW-S1460G(B)は両方とも26cmまで、EIH1470-Bは左が26cmまで、右が12〜20cmまでとなっています。大家族になればなるほど、大きい鍋やフライパンで料理をすることになるでしょうから、今ある鍋のサイズをよく確認してみるといいと思います。

 

加熱の幅はIHW-S1460G(B)の方が少ないけれど、両方で1400Wまで使える

 加熱はIHW-S1460G(B)が両方のコンロで150〜1400Wで7段階、EIH1470-Bが100〜1400Wで6段階と4段階で使えます。最大値は1400Wで一緒ですが、最小値がIHW-S1460G(B)の方が150WでEIH1470-Bが100Wと、幅はEIH1470-Bの方に軍配があがります。
 ただし、EIH1470-Bは、右側のコンロに制限があり、100〜700Wまでしか使えません
※IHW-S1460G(B)は、左右のコンロ、合せて1400Wまでですので、実際に使えるワット数は両者に差はありません。

 

コンセント長はEIH1470-Bの方がやや長め

 コンセントの長さはIHW-S1460G(B)が2.3m、EIH1470-Bが2.5mと、EIH1470-Bの方が20cmほど長いです。

 

その他の機能はIHW-S1460G(B)の方が充実

 両者とも、鍋なし自動オフ、小物検知機能、切り忘れ自動オフ、温度過剰症防止機能、タイマー機能(IHW-S1460G(B)に記載はないけどある)が付いています。
 IHW-S1460G(B)にはその他に、誤作動防止、電源自動オフ、空焚き自動オフ、鍋センサーが付いています。

 

その他気づいた点

LED表示でかっこいい
 IHW-S1460G(B)の表示はLEDです。毎日使うものなので、ちょっとでもかっこいい方がいいですね。

 

総評 機能はIHW-S1460G(B)の方が充実している

 総評として、IHW-S1460G(B)の方が充実していると思います。幅がやや広いので、その分使える鍋サイズも大きいですし、両方とも1400Wまで使えるというのも便利です。加熱を考えて、右のコンロを使って、左にずらして、という手間がないということです。
 ただ、値段の相場として、IHW-S1460G(B)の方が1,000円弱ではありますが高めです。機能分の値段ではあります。

 

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